先週末の札幌北部は、雪、雪、雪の連続。
なので当然、除雪、除雪、除雪・・・
したがって、非常に疲れた休日でしたー
そんなこともあって、除雪していた時間意外は、もっぱらテレビばかり見ていましたねー
まず金曜日の夜には映画「ファンタスティック・フォー」。
知ってる人は知ってますが、
この映画は、昔日本でも放映されたアメリカン・アニメ「宇宙忍者ゴームズ」の実写化で、
(原作はマーベルコミックの漫画)
アニメでは、岩人間ベンの声を名(迷?)声優「関敬六」が担当してまして、
「ムッシュムラムラ、ガンロック!」
の名フレーズがとても印象的だったのが鮮明に思い出されます。
今回、映画を見て驚いたのは、
「ムッシュムラムラ!」の岩人間ベンが、
実は一番悩みの深いキャラだったこと。
アニメでは関敬六が、前述のセリフを筆頭に、
かなりコミカルに演じてた関係で、
ただの「力馬鹿」としてしか・・・・
土曜日の深夜には、BS2で「ブラインド・フェイス」のライヴを見ました。
「ブラインド・フェイス」とは?
元「クリーム」のエリック・クラプトン(g)とジンジャー・ベイカー(ds)
「トラフィック」のスティーヴ・ウィンウッド(key)
元「「ファミリー」のリック・グレッチ(b)
の4人によって1969年に結成。
僅か1年の活動期間中にアルバム1枚を残して解散した伝説のスーパーバンドです。
でもね・・・
メンバーの割にはアルバムの出来が期待されたほどのものじゃなかったんですよ。
というのも、当時はクリームを解散したばかりのエリック・クラプトンが
次にどういう形の音楽を我々大衆に示してくれのか?
ってことに興味が集まっていたのに、
実際に出来上がったこのグループのアルバムは、
もう一人のスターであるスティーヴ・ウィンウッド色が濃厚だった・・・。
スティーヴの実力は評価されてしかるべきものですが、
当時の知名度や人気はクラプトンの方が圧倒的に上でしたから、
大衆は当然このスーパーバンドに、クラプトン主導の音を期待していたわけです。
そんな事情を踏まえて、今回のライヴ映像を見たわけですが、
ライヴでもアルバムと同じくクラプトンの影が薄い!
完全にスティーヴのバックバンドの一ギタリストと化してました。
一応最後まで見ましたが、あんまり面白くなかったなぁ・・・
日曜日朝は、恒例の「スーパーヒーロータイム」。
ゲキレンジャーは、最終回に向けて大詰めの雰囲気。
幻獣ドラゴン拳「ロン」の策略が判明し、
来週は劇場版以来となる「激獣拳」と「臨獣拳」の共闘がありそう。
そして・・・
やっぱ「電王」最終回でしょっ!
さよならしたと思っていたキンちゃん、ウラちゃんが無事に帰還・・・
のみならず、まさか、まさかのジークまでもがっ!
やるねぇナオミちゃん!
で、カイを倒して消えると思われていたモモ達もそのまま。
近年の仮面ライダーに珍しく、超ハッピーエンドで幕を閉じましたぁ〜
いかった、いかった。
ただ、ハナが結局大人に戻らなかったのは残念・・・・
あと、特撮物の最終回には良くあることですが、
物語を急速に展開させすぎの感あり。
でも、面白かったからよしとしましょう!
その後は、吸血鬼退治の映画「ブレイド」を見る筈が、
除雪疲れで昼寝してしまい、起きたときには時既に・・・
そして、お休みの最後は「エイリアンvsプレデター」。
2大モンスターの競演ということで結構期待していたんですが、
思ったほど面白くなかったというのが正直な感想です。
てなわけで、虫弄りは殆どしていませんよー
ただ・・・・
現在セット中のマンディブが産卵木を齧らなくなったので、
現在追い掛けのため同居中です。
今朝確認したらメイトガードしていたので、
本日帰宅したら産卵セットに再投入します。
あと・・・
マンディブの最初に孵化した2匹以外の幼虫を、マットから菌糸に移しました。
最初の2匹以降に使用したマットが、どうにも芳しくない製品だったようで、
1匹は★になり、
他の個体でも、一度は潜行したものの、
数日後には表面に上がってきて以後は全く潜行しなくなったり・・・
ってな状態だったので。。。
因みに、菌糸にしたら殆どの個体が素直に潜行してくれましたよん
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